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インビザライン治療の時に使用する口腔内スキャナーって何?

2024年6月22日 (土)

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インビザライン治療の時に使用する口腔内スキャナーって何?

 

お口の型取りをする時に、粘土のような材料を使うことが多いのですが、お口の中が苦しくなったことはありませんか?

インビザラインの型取りは、デジタルの機械でスキャンをするだけで、お口の中の型取りをすることができ、従来の型取りに比べて負担を軽減することができます。

そこで今回は、型取りの負担を軽減できる口腔内スキャナーのiTeroについて詳しくご紹介します。

 

インビザラインの口腔内スキャナーiTeroとは

従来の型取りの方法はシリコンの材料をお口の中に入れるので、においや嘔吐反射が気になるという方も少なくありません。

インビザラインの場合には、口腔内スキャナーでスキャンができるため、型取りの時に苦しい思いをすることがなく、型取りをすることができます。

3Dの光化学スキャナーでスキャンをするだけで簡単に型取りができます。

さらに、精度の面に関しても、シリコンの材料を使用して型取りをするよりも精密に細部まで再現ができます。

データはすぐに送信できますので、スムーズにマウスピースの作製を行うことも可能です。

 

・効率的な治療が可能

 

従来の型取りの方法だと、型取りをした歯型を元に模型を作成し、模型を輸送する必要がありました。

その後、マウスピースを製作し、マウスピースを輸送するので、時間がかかります。

一方、インビザラインの場合には、すぐにデータを送信してマウスピースを製作することが可能です。

「模型の作成」「模型の輸送」の工程を短縮することができるため、マウスピースの製作までの期間を効率的にできます。

 

型取りの際に不快感を軽減できる

 

従来のようにシリコンの素材で型取りをする方法では、不快な味や感触がありました。

そのため、呼吸がしにくいこともなく、嘔吐反射がある方も不快感を軽減できます。

また、従来の型取りは、材料が固まるまでに待つ時間がありましたが、すぐにデータを取り込むことができるため、負担が少ない方法です。

 

精度の高いデータで細部まで再現ができる

iteroに写った歯並びシミュレーションの写真

従来の型取りの素材は、型取りをして模型にするため、その過程の中で変形してしまうこともありました

iTeroの場合には、高精度のスキャンデータを取得することができ、そのデータを元に歯の細部まで再現できるため、精密性に優れた型取りをすることができます。

 

より安心に型取りができる

 

従来の型取りの材料は、やわらかさによってはのどの奥に流れ込んでしまう可能性がありました。

固まる素材なので、奥に入り込むことはほとんどありませんが、そのようなトラブルの心配もありません。

また、スキャナーの先は患者さまごとに交換できるように取り外しが可能で、衛生面でも安心して、型取りを行っていただけます。

 

立体的なイメージを確認できる

 

お口の中をスキャンした画像は、その場で確認することができます。

そのため、お口の中の状況が把握することができ、今の状態の改善が必要か確認できます。

また、専用のシュミュレーションソフトを使用すると、矯正で歯が動く予想のシュミュレーションの動画を見ることができます。

歯並びが整っていく過程を見ることで、治療のモチベーションにもつながります。

インビザラインは世界中で1400万人以上の多くの方に選ばれており、膨大なデータがあります。

このデータを元に治療の予測もできますので、結婚式や就職試験などの目標となる日までに歯並びをきれいにしたい方も計画が立てやすい矯正方法です。

 

iTeroを使用したインビザラインの流れ

 

 

STEP1 カウンセリング

カウンセリングをしている写真

歯並びの状態やお悩みなどを詳しくお伺いします。

気になることや、不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

STEP2 精密検査・iTeroを使用したスキャン

iteroでスキャンしている写真

お口の状態を把握するために、レントゲン撮影、口腔内写真やお顔の写真、iTeroを使用したスキャンして、お口の中の型取りをします。

スキャンしたデータはすぐに確認が可能です。

 

STEP3 治療計画・シュミュレーション

インビザライン治療計画

精密検査の結果を元に、治療計画を立案して、仕上がりのイメージや歯が動く予想を確認していただきます。

その際に、治療費用や治療期間についてもお話いたしますので、気になることはご質問ください。

 

STEP4 マウスピースの製作

インビザラインマウスピースの袋の写真

iTeroでスキャンしたデータをアライン社に送付して、マウスピースを作製します。

 

STEP5 治療開始

インビザライン・マウスピースをセットする女性の写真

マウスピースがクリニックに届いたら、患者さまのマウスピースをお渡しし、マウスピース矯正をスタートします。

 

STEP6 経過観察

口腔内を確認する歯科医師の写真

患者さまのお口の状態によって、定期的に経過観察を行います。

 

STEP7 保定期間

 

矯正で整った歯並びが安定するように、保定装置を装着する期間です。

 

【まとめ】

 

インビザラインの型取りは、iTeroを使用するため、型取りの負担を軽減する方法です。

型取りの息苦しさや不快感を軽減でき、スキャンをするだけで型取りが可能です。

また、従来の型取りよりも精密で効率のよい治療ができます。

嘔吐反射がある方も、負担が少なく型取りができますので、矯正治療が気になって入る方はお気軽にご相談ください。

 

インビザラインの詳しい内容はこちら

 

 

当院のカウンセリングでは、患者さまのお悩みによって疑問や不安などに丁寧にお答えいたします。
歯並びは一人一人違うため、インビザラインが気になっている方はぜひ1度お気軽にご相談ください。

当院は和歌山大学前駅から直結、イオンモール和歌山内2階にございます、関西は大阪梅田、岸和田市、京都市に分院があります。

当院のマウスピース矯正の症例数は年間700症例以上(※)あり、ブルーダイヤモンドプロバイダーを受賞しております。関西でインビザライン矯正をお探しの方は一度無料相談(相談検査費無料)にお越しください。

※2023年度グループ全体のマウスピース矯正症例数

 

治療内容
カスタムメイドで制作されたマウスピースを定期的に交換しながら少しずつ歯に適切な力をかけて歯並びを整えていく矯正治療です。
標準的な費用(自費)
矯正治療費、相談・検査・診断料 無料、調整料 無料
インビザライン(マウスピース治療)
198,000円〜822,800円(税込)
治療期間及び回数
症状によりますが、一般的に2年前後の治療期間となります。
通院回数は、治療段階によりますが、通常2〜3ヶ月に1回です。
副作用・リスク
装着時間が少ないと治療期間が長引く可能性があります。
他の矯正治療法と同様に、疼痛・歯根吸収・歯肉退縮の可能性や適切な保定をしないと治療後に後戻りすることがあります。
医薬品医療機器等法(薬機法)に関する記載事項
・インビザライン完成物は、日本国内において薬機法未承認の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
尚、インビザラインの材料自体は、日本の薬事認証を得ています。
・「インビザライン」は米国アライン・テクノロジー社の製品の商標であり、インビザリアン・ジャパン社から入手しています。
・日本国内においては、同様の医療機器が薬事認証を得ています。
・インビザライン・システムは、世界100カ国以上の国々で提供され、これまでに900万人を超える患者さまが治療を受けています。(2020年10月時点)

アクセス・診療時間 Access/Schedule

ホワイトエッセンスわかやま歯科
〒640-8454
和歌山県和歌山市ふじと台23番地 イオンモール和歌山2F

 
10:00-13:00
14:00-19:30

定休日:木曜日(第1木曜日は営業いたします。)
第1金曜日・第2日曜日・第3水曜日・
第4土曜日も休診日
南海本線和歌山大学前(ふじと台)駅直結
駐車場有り

フロアマップ入ります

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